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大学生考案の「体験型ガイド」でゲストをご案内!

Anchorist

難波日向子さん

地元大学生がゲストをおもてなし

「アンカリスト」とは、ANCHOR HOTELのゲストはもちろん、周辺の別ホテルの宿泊客、地元住民など、参加するすべてのゲストをもてなす地元の大学生チームのこと。もてなすと言っても、ただお酌をしたりするだけなんかじゃありません。
「せっかく福山で過ごすのなら、友達になって帰ってほしい。一緒に思い出を作りたいんです」と、アンカリストの一人、尾道市立大学 日本文学科の難波日向子さん。ゲストには、“サービスを受けた”という感覚ではなく、“楽しかった”という思いを抱いてほしいと言います。

ゲストと一緒になって街を楽しむ

アンカリスト流のおもてなし、それは「目的別まちガイド」です。SNS好きのゲストには「ネットでバズる」を目標にした撮影ガイドを。食いしん坊には、「ラーメン10杯食い倒れチャレンジツアー」という食い倒れプランを。福山市出身の難波さんは在住歴の長さを生かして、地元の人さえ「知らなかった!」というディープな町歩きでおもてなし。歴史的ストーリーや住民だけが知る裏バナシを差し込みながら、学生ならではの視点とフレンドリーさでゲストと“町を楽しんで”います。

ある日のプラン。居酒屋、城、お好み焼きパーティー

この日は、日本に長期滞在中だというポーランド出身の4人に広島風お好み焼きの作り方を伝授! 「福山オリエンタルホテル」1階のレストランスペースで、地元民でさえ上手に作るのはちょっとムズカシイお好み焼きパーティーを開催。当日はこのほか居酒屋で一杯ひっかけたり、気分がよくなったところで福山城の前で侍コスプレ(!)して記念撮影したり、日本酒を枡で飲んでみたり、福山・鞆の浦の名産「保命酒」を味わってみたり……。
「言葉の壁はあったけれど、“楽しい思い出になってほしい”という思いがあれば親しくなれました。この際、若さゆえの勢いを存分に発揮しています」と難波さん。地元の大学生が一生懸命に「友達になろう!」と頑張ってくれたら、日本の大人だって嬉しくなってしまうはず。

地元民にも満足してもらえるガイドを目指して

難波さんがアンカリストになったきっかけは、大学で実施されている企業インターン。「街に密着したホテルづくり」をコンセプトに掲げるANCHOR HOTELに興味を抱き、チャレンジしました。
「私が知るホテルのサービスというのは、ホテルの中でいかに快適に過ごせるかという視点のものばかりでした。ゲストのニーズに合った観光情報や体験を提供するという、“旅”そのものを快適なものにするというサービスを行ってみたかったんです」と難波さん。現在はANCHOR HOTELから徒歩圏内のナイトプランだけですが、今後はエリアをもっと広げていきたいそう。
「地元民に満足してもらえるような“福山体験ガイド”ができれば最高!」というから、その腕前はますますパワーアップしていくはず。大学生のトモダチをつくる感覚で、気軽に参加してみませんか?

ANCHORIST × ANCHOR HOTEL

地元大学生で構成されたチーム「アンカリスト」がゲストと一緒に街を楽しむガイドプランを企画。ホテルでの滞在を“旅の思い出”にします。

Anchorist

広島県福山市城見町1-1-6 株式会社サン・クレア / TEL.084-927-0996

福山市周辺の大学生による地元探索ガイドサービス。“Anchorist(アンカリスト)”と呼ばれる大学生チームが、福山駅周辺をはじめ地元をよりディープに楽しむためのプランを企画する。海外からの旅行客から地元住民まで幅広いゲストをおもてなし。テーマは歴史探索からグルメツアーまでバリエーション豊か。

with you to you.

地域と共に、あなたに。